大学入試数学 解説要約
東北大学 2024年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 2つの球面の交わりが円になるとき,その円の中心は2つの球の中心を結ぶ直線上にある。したがって,まず $P_1P_2$ の長さを出し,つぎに直線 $P_1P_2$ 上で円の中心 $P_3$ を求めるのが自然である。
- また,円 $C$ を含む平面 $H$ は $P_1P_2$ に垂直である。したがって,$H$ の法線ベクトルが分かれば,(3) と (4) は平面ベクトルの問題に落ちる。
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