大学入試数学 解説要約
東北大学 2024年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 点 $R$ は線分 $PQ$ と平面 $H:z=x$ との交点であるから、まず線分 $PQ$ を媒介変数で表し、交点の位置を求める。
- 次に、円錐 $K$ の側面は展開可能であり、すべての母線の長さは一定である。したがって展開図では、曲線 $E$ を極座標の曲線として扱うことができる。これにより $S(\theta)$ の増分評価と、最終的な面積 $T$ の計算ができる。
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