大学入試数学 解説要約

東京工業大学 1970年 理系数学 第2問の解説要約

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東京工業大学理系数学1970年度第2問

解説要約

  • (1) 焦点 $F$ を極とし、$x$ 軸の正の方向を始線とする極座標 $(r, \theta)$ を設定します。…
  • (2) (1)で求めた極方程式を用いて、$F$ を通る弦の長さを偏角 $\theta$ で表します。弦 $PQ$ と弦 $RS$ は直交するため、それぞれの端点の偏角は $\theta, \theta+\pi, \theta+\frac{\pi}{2}, \theta+\frac{3\pi}{2}$ と表せます。これらを極方程式に代入して計算を進めます。
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