大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1972年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 絶対値を含む定積分の問題では、被積分関数の符号が変わる点で積分区間を分割し、絶対値を外すことが基本である。本問では $f'(x) > 0$ より $f(x)$ が単調増加であることを利用する。その後、定積分で表された関数 $F(x)$ を $x$ について微分し、導関数の符号変化から増減を調べて最小値を与える $x$ の値を求める。
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