大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1972年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- (1) は等差数列の一般項を式に代入し、級数がどのような形になるかを見極める。指数法則を用いると等比級数になることがわかるので、等比級数の収束条件を適用する。
- (2) は定積分を含む関数方程式の典型問題である。積分区間の両端が定数であるため、積分部分は定数となる。そこで定積分を定数でおいて $f(x)$ の形を仮定し、もとの式に代入してその定数の値を決定する。
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