大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1973年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 与えられた不等式の各辺に式を掛けて分母を払い、整数問題の定石である「変数のとり得る値の範囲を絞り込む」形に持ち込む。本問では、中央の式が $0$ より大きいことに着目し、整数を引数とする絶対値が $1$ 以上になる性質を利用して $q$ の値を絞り込むのがポイントである。
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