大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1973年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 求める整式を $P(x)$ とします。2つの条件「$x^2$ で割った余り」と「$(x+1)^2$ で割った余り」が与えられています。割る式である $x^2$ と $(x+1)^2$ は互いに素な2次式であるため、これらの積である4次式で割った余りとして $P(x)$ を考えると、次数が最低のものは高々3次式になると予想できます。
- したがって、まずは $P(x)$ を3次以下の整式として設定し、条件から係数を決定していくアプローチをとります。
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