大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1973年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- それぞれの関数の極大値と極小値を求め、それらが等しいという条件から連立方程式を立てる。極値をとる $x$ の値を求める際に無理式が現れるが、式の複雑化を避けるため、$f(x)$ が極値をとる $x$ 座標を文字で置き換えて計算すると見通しが良くなる。
- また、3次関数の極大値と極小値の差に注目し、計算量を減らす工夫も有効である。
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