大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1975年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- Aの箱からどの色の球を取り出すかによって、Bの箱から引くくじの本数が変わる。そのため、Aの箱から「赤球を取り出す場合」「青球を取り出す場合」「白球を取り出す場合」の3つの事象に分けて確率を計算する。
- (1)は各場合において「ちょうど1本の当たりくじを引く確率」を求め、それらを足し合わせる。(2)は「少なくとも1本当たる確率」であるため、余事象である「すべてはずれくじを引く確率」を求め、全体から引く方針をとると計算が楽になる。
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