大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1976年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 「2つの多項式を割った余りが等しい」という条件は、その「差が割る式で割り切れる」ことと同値であることを利用し、$p(x)$ の候補を絞り込む。その後、割り算の基本等式 $f(x) = p(x)q(x) + r(x)$ を立て、両辺に $x$ を掛けて $xf(x)$ の割り切れやすさの条件を $r(x)$ の条件へと帰着させる。
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