大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1978年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 2次方程式の解と係数の関係を用いて、$a_n$ と $a_{n+1}$ の和および積の関係式を導く。和の関係式において $n$ を $n+1$ に置き換えて辺々を引くことで、一つ飛ばしの項の差($a_{n+2} - a_n$)を求め、数列 $\{a_n\}$ の奇数番目と偶数番目がそれぞれ等差数列になることを利用して一般項を求める。
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