大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1979年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 直線 $l$ と直線 $m$ は、それぞれ方向ベクトルと通る点が明確であるため、媒介変数を用いて点 $P_n$、$Q_n$ の座標を設定する。
- その上で、「線分 $P_n Q_n$ と $m$ が直交」、「線分 $Q_n P_{n+1}$ と $l$ が直交」という2つの条件を内積が $0$ になるという方程式に翻訳し、媒介変数についての漸化式を導いて極限を求める。
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