大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1983年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 与えられた漸化式 $\vec{u_n} = \vec{u_{n-1}} + \frac{1}{2}A(\vec{u_{n-1}} - \vec{u_{n-2}})$ は、移項すると $\vec{u_n} - \vec{u_{n-1}} = \frac{1}{2}A(\vec{u_{n-1}} - \vec{u_{n-2}})$ と変形できる。…
- 階差ベクトルの一般項を求め、その和から $\vec{u_n}$ を計算する。計算においては、行列のまま等比数列の和の公式に類似した式を用いる方針(解法1)と、回転行列を複素数平面上の点の回転に対応させて計算する方針(解法2)が考えられる。
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