大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1987年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 行列で表された連立漸化式の問題である。(1)の誘導に従い、2つの等比数列を見出する。(2)では、(1)の結果から $x_n$ と $y_n$ の一般項を求め、極限を計算する。指数関数の極限では底の絶対値が最大の項でくくり出すのが定石であるが、その係数が $0$ になる場合とならない場合で極限値が変わるため、場合分けが必要になる。
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