大学入試数学 解説要約

東京工業大学 1987年 理系数学 第5問の解説要約

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東京工業大学理系数学1987年度第5問

解説要約

  • (1) は、境界に達する前の領域内での移動である。ルール(i) のみが適用されるため、原点からの反復試行の確率として処理する。
  • (2) は、境界に達した後のルール(ii) が関わる。点 $(n,2)$ に到達するためには、直線 $x=n$ 上の $y \le 2$ の領域に初めて到達し、その後まっすぐ上へ進むしかないことに着目する。
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