大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1988年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 時刻 $t$ を用いて、動点 $P, Q$ の座標をパラメータ表示する。$P, Q$ はともに等速円運動をしているため、三角関数を用いて座標を表すことができる。その後、2点間の距離の2乗 $PQ^2$ を計算し、三角関数の加法定理や倍角の公式を用いて $\cos t$ のみの関数(2次関数)に帰着させて最大値と最小値を調べる。
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