大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1994年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は指数関数と三角関数の積の積分である。部分積分を2回繰り返して同形を出現させるか、あらかじめ微分して被積分関数と同じ形になる関数を予想して逆算する典型的な手法を用いる。
- (2) は被積分関数に絶対値がついているため、そのままでは積分できない。絶対値の中身の正負が切り替わる $\pi$ ごとに積分区間を分割し、各区間の積分を(1)の結果を用いて計算する。得られた等比数列の和の極限をとる。
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