大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1994年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- $m, n$ は負でない整数であるから、$m \geqq 0, n \geqq 0$ である。
- まず、$m+n \geqq 1$ のとき、$f(m,n)$ に含まれるシグマ計算を実行し、式を扱いやすい形に整理する。さらに、その式が $m=n=0$ の場合($f(0,0)=0$)にも当てはまることを確認する。
- その後、$m+n = l$ ($l$ は負でない整数)とおくことで、見通しが良くなる。$l$ を固定したとき、$n$ のとりうる範囲が $0 \leqq n \leqq l$ に制限されることを利用して値の範囲を絞り込むのが鍵である。
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