大学入試数学 解説要約
東京工業大学 1996年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 対称性に注目し、大小関係を自ら設定して解を絞り込む。特に、積と和の比較から最大の文字で置き換えて不等式を作ることで、各変数のとり得る値の範囲を限定できる。設問(3)の存在証明については、(1)の結果もヒントにして、ほとんどの変数を $1$ に固定して具体的な解を1つ構成すればよい。
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