大学入試数学 解説要約
東京工業大学 2001年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 定積分 $S(a,t)$ の被積分関数に含まれる絶対値を外すことが第一歩である。
- 積分変数 $x$ の区間 $0 \le x \le a$ において、$e^{-x}$ は単調に減少し、$1$ から $e^{-a}$ までの値をとる。
- したがって、$e^{-x}$ と $\frac{1}{t}$ の大小関係は $t$ の値によって変わるため、$t$ の値による場合分けが必要になる。
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