大学入試数学 解説要約
東京工業大学 2003年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 長方形から正方形を切り取った後に残る長方形の「2辺の長さの比」に注目する。
- 操作を行う前の長方形の2辺の比が $1 : x \ (x > 1)$ であるとき、一辺の長さが $1$ の正方形を切り取ると、残る長方形の2辺の長さは $1$ と $x-1$ になる。
- この残った長方形について、次の3つの場合が考えられる。
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