大学入試数学 解説要約
東京工業大学 2012年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) は等比数列の和を計算し、その値の常用対数をとって桁数を評価する。与えられた $\log_{10} 3$ の値のみを用いて、求めた和が $10^{47}$ 以上 $10^{48}$ 未満であることを自力で評価して示す必要がある。
- (2) はガウス記号の定義に従い、$k = [\sqrt{n}]$ とおくのが定石である。$k \le \sqrt{n} < k+1$ を2乗して $n$ の範囲を $k$ で表し、$n$ が $k$ の倍数になる条件を絞り込む。
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