大学入試数学 解説要約
東京工業大学 2023年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 1回の操作で得られる複素数 $w$ をすべて列挙し、それらを絶対値と偏角に着目して極形式で表すことが最初のステップである。複素数の積の性質「積の絶対値は絶対値の積」「積の偏角は偏角の和」を利用することで、問題は「各絶対値が出る回数の組み合わせ」と「偏角の和に関する確率漸化式」に帰着される。
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