大学入試数学 解説要約
東京工業大学 2023年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 空間における複雑な立体の共通部分の体積を求める問題であるため、座標平面に平行な平面による切り口(断面)を考え、その面積を積分する定石を用いる。
- 立体A、Bが満たす条件を数式(不等式)で表現することから始める。特に、回転操作が「図形の条件式」にどう影響するかを正確に捉え、$z=t$ 平面での断面を考えやすいように整理する。
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