大学入試数学 解説要約
東京大学 1966年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 「10円未満の端数は10円に切り上げる」という操作を不等式を用いて定式化する。計算上の運賃を $y$ 円とし、切り上げ後の実際の運賃が $Y$ 円($10$ の倍数)であるとき、その条件は $Y - 10 < y \leqq Y$ と表せる。
- これを用いて問題文の条件を2つの不等式に翻訳し、$a, b$ が $0.1$ の整数倍であるという条件を活用して候補を絞り込む。
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