大学入試数学 解説要約
東京大学 1970年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 地点 $P$ を原点とし、$P$ から $Q$ に向かう方向を正の向きとする座標軸を設定する。各時刻 $t$ における $A$ および $B$ の位置(座標)を式で表すことが第一歩である。
- 位置は速度を時間で積分し、初期位置を加えることで得られる。条件「$B$ が $Q$ にかえる」から該当する時刻の範囲を求め、その範囲内で「$A$ が $B$ に出会うか追いつく」という条件を、位置の大小関係の不等式として立式する。立式後は、$u$ についての定数分離を行い、関数の最小値を求める問題に帰着させる。
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