大学入試数学 解説要約
東京大学 1982年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- $x$ の4次方程式 $x^4 + ax^2 + b = 0$ は偶数次のみの項からなるため、解は必ず $\pm \alpha, \pm \beta$ のように符号が異なるペアで現れることに着目する。与えられた近似値と誤差の条件から真の解が存在しうる範囲を絞り込み、係数 $a, b$ が整数であるという条件を利用して未知の係数を決定する。
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