大学入試数学 解説要約
東京大学 1985年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 平面の方程式を立式し、点と平面の対称移動を用いて $Q, R$ の座標を求める。
- 「$x$ 軸を含む平面」は、法線ベクトルが $x$ 軸の方向ベクトルと垂直であり、かつ原点を通ることから $by+cz=0$ の形で表されることに着目する。
- (2)の四面体の体積については、座標がやや複雑になるため、どの面を底面として高さを計算するか、または外積などのベクトル計算を活用するかで計算量に差が出る。
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