大学入試数学 解説要約
東京大学 1989年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) については、複素数 $z$ を $z = x + iy$($x, y$ は実数、$y > 0$)とおき、$f(z)$ の実部と虚部を計算して、虚部が正になることを示す。計算の際は式の形を工夫すると見通しが良くなる。
- (2) については、漸化式によって定義される数列と関数の性質を示す問題であるため、数学的帰納法を用いて証明する。
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