大学入試数学 解説要約
東京大学 1990年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) については、$\alpha$ が満たす方程式 $\alpha^3+3\alpha^2-1=0$ を用いて次数を下げる。多項式の割り算を活用すると計算が見通しやすい。
- (2)については、残りの2つの解を $\beta, \gamma$ とおき、解と係数の関係から $\beta, \gamma$ を解にもつ2次方程式を作成する。その解の公式の根号内に (1) の結果が現れることを利用する。
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