大学入試数学 解説要約
東京大学 1992年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 「$2$次方程式」ではなく「$x$ についての方程式」と与えられているため、まずは $x^2$ の係数 $p$ が $0$ かどうかで場合分けを行う必要がある。
- $p \neq 0$ の場合は実数係数の $2$次方程式となるため、解が実数(重解を含む)の場合と虚数の場合で考えるか、あるいは解と係数の関係を用いてすべての解の実部が負となる条件を立式する。
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