大学入試数学 解説要約

東京大学 2003年 文系数学 第4問の解説要約

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東京大学文系数学2003年度第4問

解説要約

  • $n$ 回目に振ったさいころの目を $Y_n$ とし、$X_n$ が取り得る値と推移確率を整理することが第一歩である。
  • $X_{n+1}$ は $X_n$ を $Y_{n+1}$ で割った余りであるため、$X_n$ がどの値をとるかによって場合分けを行い、それぞれの状態から次の状態への遷移確率(状態遷移図)を求める。そこから確率の漸化式を立てて一般項を導く。
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