大学入試数学 解説要約
東京大学 2005年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 与えられた定積分を $a$ と $b$ それぞれの関数と見なして最小値を考える。積分区間ごとに被積分関数に含まれる文字が $a$ と $b$ に分かれているため、2つの積分を独立して最小化することができる。
- 被積分関数を展開し、$\int f'(x) dx = f(x) + C$ であることを利用すると計算を簡略化できる。
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