大学入試数学 解説要約

東京大学 2006年 文系数学 第4問の解説要約

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東京大学文系数学2006年度第4問

解説要約

  • 絶対値記号を含む関数の最小値を求める問題である。絶対値の中身の正負によって場合分けを行うのが定石である。
  • 定義域 $-1 \leqq x \leqq 1$ において、$x+1 \geqq 0$ および $x-1 \leqq 0$ は常に成り立つため、対応する絶対値記号はそのまま、あるいは符号を反転させて外すことができる。問題となるのは $|x-\cos 2\theta|$ の部分である。
  • 与えられた $\theta$ の範囲から $\cos 2\theta$ のとり得る値の範囲を求め、$x$ と $\cos 2\theta$ の大小関係で区間を分割して $f(x)$ を微分し、増減を調べる。
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