大学入試数学 解説要約
東京大学 2007年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- ルール(R)によれば、途中で裏が出るとブロックの高さは $0$ にリセットされる。したがって、最後にブロックの高さが $m$ になる事象は、「最後の $m$ 回がすべて表」かつ「その直前(最後から数えて $m+1$ 回目)が裏」であることに他ならない。ただし、$m=n$ の場合は直前の回が存在しないため、例外として場合分けをする必要がある。
- (2)では(1)で求めた確率の和を計算するか、余事象(最後から $m+1$ 回連続で表が出る)を考えると見通しがよい。
- (3)は「最大値の確率」の典型的な処理として、累積確率 $P(X \leqq m)$ を用いて $P(X \leqq m) - P(X \leqq m-1)$ を計算する手法を用いる。
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