大学入試数学 解説要約
東京大学 2008年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 手持ちの白カードの枚数に着目し、その枚数の推移確率を考える。
- 「初めて」4枚とも同じ色になるという条件を満たすため、途中で白カードが0枚や4枚にならずに、1枚、2枚、3枚の間を推移する確率の漸化式を立てる。
- 白カードと黒カードの対称性を利用することで、扱う状態の数を減らし計算を簡略化できる。
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