大学入試数学 解説要約
東京大学 2010年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 1回の操作で箱 $L$ のボールの個数がどのように変化するかを、現在の個数で場合分けして整理する。最初の1回の操作による状態遷移から、残り回数の操作で目標の状態(ボールが30個)に達する確率の漸化式を立てる。これが状態遷移を伴う確率漸化式の定石である。
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