大学入試数学 解説要約
東京大学 2017年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- $q = -\frac{1}{p}$ とおくと、$a_n = p^n + q^n$ と表せる。$p+q$ と $pq$ の値を求め、対称式の性質や隣接三項間漸化式を利用してアプローチする。特に(2)で得られる漸化式が、(3)の数学的帰納法や(4)のユークリッドの互除法の要となる。
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