大学入試数学 解説要約
東京大学 2019年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 点Pの移動を数値化して扱うため、各頂点に座標を割り当てる。
- 点Aを原点 $0$ とし、反時計回りを正の向きとして、Bを $1$、Cを $2$、…、Hを $7$(または $-1$)のように座標を設定する。
- 10回の操作で表が出る回数を $k$ とおき、10回後の点Pの座標を $k$ を用いて表すことで、事象Sが起こる条件を $k$ の方程式に帰着させる。
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