大学入試数学 解説要約
東京大学 2023年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 2次方程式の2つの解の対称式であることから、解と係数の関係を用いて与えられた式を $k$ の式で表すことが第一歩である。
- 得られた $k$ の分数式について、$k > 2$ の範囲での最小値を求める。分数式の最大・最小問題では、分子の次数を分母の次数より低くすることが基本となる。その後、相加平均と相乗平均の大小関係、あるいは微分を用いて最小値を求める。
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