大学入試数学 解説要約
東京大学 1961年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- $f(x)$ を4次式として係数を文字でおく。求める $f'(0)$ は1次の項の係数に該当する。与えられた条件のうち、$x$ の符号が反転しているペア($\pm 0.1$ および $\pm 0.2$)が存在することに着目し、$f(x) - f(-x)$ を計算することで偶数次の項を消去し、効率よく連立方程式を導く。
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