大学入試数学 解説要約
東京大学 1964年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 切断面の形状を正確に把握することが第一歩である。
- 底面 $ABCD$ は正方形であるから $BC \parallel AD$ であり、辺 $AD$ は平面 $VAD$ 上にあるため、直線 $BC$ は平面 $VAD$ と平行である。
- したがって、直線 $BC$ を含む切断面と、平面 $VAD$ との交線は、直線 $BC$ と平行になる。
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