大学入試数学 解説要約
東京大学 1964年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ は曲線 $xy=1$ の第1象限の点より $P\left(a, \frac{1}{a}\right)$ ($a>0$) とおける。点 $Q$ は第3象限の点より $Q\left(s, \frac{1}{s}\right)$ ($s<0$) とおける。
- (1) は線分 $QP$ の長さの2乗を $s$ の関数として立式し、微分を用いて最小値を求めるのが標準的である。また、最短距離となる点が満たす幾何学的条件(直線 $PQ$ が曲線と点 $Q$ で直交する)を利用すると計算量を減らすことができる。
- (2) は (1) で求めた最小値をとるときの $Q$ の座標から、直線 $QP$ の傾きを求め、それが $\tan 30^\circ$ に等しいという方程式を立てる。
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