大学入試数学 解説要約
東京大学 1967年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 正方形の各辺が座標軸に平行であるため、2つの正方形の共通部分は(存在すれば)長方形となる。この長方形の面積は、$x$ 軸方向の共通部分の長さと、$y$ 軸方向の共通部分の長さの積で表すことができる。
- まずは正方形 $A$ の中心の座標を変数でおき、共通部分の面積をその変数を用いた式で表すことから始める。
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