大学入試数学 解説要約
東京大学 1974年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 線分の両端を放物線上の2点として設定し、その長さが $l$ であるという条件式を立てる。求めるのは中点 $M$ の座標であるため、両端の座標を用いて中点 $M$ の $x$ 座標($X$)と $y$ 座標($Y$)を表す。
- $M$ が $x$ 軸にもっとも近いということは、$Y$ が最小になるということである。基本対称式を用いて変数を消去し、$Y$ を $X$ の関数として表すことで、関数の最小値を求める問題に帰着させる。
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