大学入試数学 解説要約
東京大学 1974年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- $A, B$ がそれぞれ $n$ 試合目で優勝する確率を求め、$P, Q$ および $N$ の確率分布を $p, q$ を用いて立式する。
- 確率は $p+q=1$ の関係があるため、$p, q$ の対称式に帰着させたり、$q$ を消去して $p$ の1変数関数として微分するなどの処理が有効である。
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