大学入試数学 解説要約
東京大学 1975年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 放物線と直線が接するという条件から、連立して得られる2次方程式の判別式を用いて、定数 $a$ と $b$ の関係式を導く。さらに、接点が第一象限にあるという条件から、変数のとり得る値の範囲を特定する。その後、放物線と $x$ 軸とで囲まれる面積を定積分により立式し、1変数の関数に帰着させて微分法により最大値を求める。
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