大学入試数学 解説要約
東京大学 1976年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 動点 $P$ は一定の速さ $2$ で直進し、直角に左折することから、進行方向は初期方向を含めて $4$ 種類に限られることに着目する。各方向に進む時間の合計を変数として設定し、総移動時間が $1$ であること、および「1回以上左折する」という条件から各変数の取り得る範囲を立式し、到達点 $Q$ の存在範囲を求める。
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