大学入試数学 解説要約
東京大学 1977年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 正方形が滑らずに転がるとき、正方形内の点 $P$ の軌跡は、各回の転がりにおいて回転中心を原点とする円弧の一部となる。
- 1回の転がりにつき、正方形は $x$ 軸の正の向きへ $\frac{\pi}{2}$ 回転する。
- $x=1$ から $x=9$ までの区間は、正方形が4回転がって元の姿勢に戻るまでのちょうど1周期分に相当する。
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