大学入試数学 解説要約
東京大学 1978年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 円 $P$ の半径 $r$ と中心の位置を、接する条件から決定する。与えられた長さの条件から、四辺形 $OPCQ$ の各辺の長さを求め、2組の対辺がそれぞれ等しいことを示す。
- 面積については、求める領域が「扇形 $OA_1A_3$」から「平行四辺形 $OPCQ$」および「2つの扇形 $PA_1C$、$QA_3C$」をくり抜いた形になっていることに着目し、図形の切り貼りによって計算する。
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